小児歯科

小児歯科とは

小児歯科のありかた

子どもにとって歯の健康はとても大切です。

子どもの口の中は成長に伴い変化していきます。
個人差はございますが、生後6、7か月で乳歯が生えてきます。

その後、乳歯は5歳ぐらいから永久歯に生え変わります。
子どもの歯はこの乳歯と永久歯の両方のケアが必要なのです。

乳歯について

乳歯は子どもに生える最初の歯です。
いずれ、すべて永久歯に生え変わるのですが、生え変わるからと乳歯の虫歯を放置していると生えてくる永久歯に悪影響を与えてしまいます。

そもそも、乳歯は永久歯と比べると虫歯になりやすい歯です。
これは歯そのものも永久歯より弱く、糖分を多く含んだ飲み物や甘いお菓子を食べる機会が多く、口の中に糖がある状態が長くなるからです。

また、乳歯は歯と歯の間に食べカスがはさまりやすく、歯並びが悪いためにうまく歯磨きができないのも虫歯になりやすい原因の一つです。

永久歯に影響に与えないように、早期発見・早期治療を心がけるとともに、乳歯のうちから定期的に検診を受けてみてはどうでしょうか。

このページでは、虫歯予防には欠かせないフッ素と奥歯にある溝の虫歯部分に対して行うシーラントについてご紹介いたします。

フッ素について

虫歯を予防するために歯ブラシや歯間の汚れを取るフロスを使って汚れを取り、食生活の面から摂取する糖分をコントロールすることは非常に大切です。
しかし、毎日の歯磨きで歯についた糖分を完全に除去することは可能だと思いますか。
残念ながら、それは不可能です。
こうしたことを考えると、フッ素は非常に大事になります。
フッ素を含んだケアを行うことで、歯の表面が強くなり、虫歯を防ぐことができます。
例えば、フッ素入りの歯磨き剤での歯磨きやフッ化物液で口をすすぐのを長期的に行うことで、非常に効果があります。

シーラントについて

奥歯の溝は汚れが残りやすい所です。
そのため、虫歯にもなりやすく箇所でもあります。
フッ素配合のシーラントは、その溝を埋めて汚れが付かないようにする樹脂のことです。
シーラントを用いることで、奥歯の溝に汚れが付かないので、虫歯を防ぐことができます。
この治療には保険が適応されます。

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